お留守番のあとに。

払戻遠征隊、めちゃくちゃ売れてほしい。

【復刻】勝手にメンバー紹介(2015年SEVENTEEN)

 ※この記事は2015年に書かれたものです。文章はほぼ当時のままですが、写真等は紛失しています。当時と、状況がかなり変わっていることをご了承ください。

 

今年は、2012年度(EXOやVIXX、BAPなどがデビュー)に次ぐ大型新人デビュー戦争といわれているらしい。
MONSTA XとかiKONくらいしかわからん私であるが、できれば「遅れてやってきた大型新人グループ」SEVENTEENに新人賞を獲らせてあげたいものよのぅ と思う。
明日から初カムバを果たし、また新たな魅力・新たな可能性が見れると思うとワクワクするが、その前に、いまいちどメンバー紹介をしておこうと思う。この紹介分を更新せざるを得ないくらい、新しい魅力を見せてほしいところだ。

途中、偏った記述があれば申し訳ない。雰囲気だけでも伝われば。どうか皆様、せぶちをよろしくお願いします。

 

1.ウジ
本名イ・ジフン 96年11月22日生  A型
小さい。とにかく小さい。アイドルに身長など全く関係ないという事を証明した偉人。
精神年齢的には老成しきった才能豊か&実力溢れる一番の大人で、その存在感は誰よりもデカい。そんな人にいつも短パン穿かせて申し訳ない。(でもすごく似合ってる)
ほぼすべての曲の作詞作曲とプロデユースをしてる為、「自分が失敗したらせぶち全体の失敗になると思うと荷が重い」とどプレッシャーだったみたいだが、最近ではそうでもなくなったとのこと。よかったのひとことだ。とはいえ、アルバムを制作するたび、じわじわ労働過多に陥るため、作曲家PDとアイドル自演をどこまで両立できるかが今後の課題。
ボーカルグループのリーダーだが、実はダンスやラップもかなり上手い。どちらかといえばダンスでやっていこうと思ってたところ、初めてホシをみた時、あまりのダンスの上手さとセンスに絶句して考え直そうとしたらしい。普段は、釜山方言を隠しているが、ひとたび気を許すと、超早口でなまりまくりあおりまくりが圧倒的すぎて怖いが、本人に悪気はない。プサンとはそういうところ。かなり笑い声が甲高い。化粧水などつけたことがないらしいのだが、どんなに徹夜してもお肌はすべすべつるつる。プライベートでは結構なおしゃれさんだと思われる。


2.スングアン
本名ブ・スングァン 98年1月16日生 B型
最もよく寝る人。JYP練習生のスカウトを断ったことがあるらしい。12年プレディス入り。
メインボーカル。とにかく明朗快活で、よく喋りよくしきりよく気が廻り優しく面白くてしっかりしてて雰囲気をよくするムードメーカーでありながら、実はまだ17歳というできた人。幼少の頃より、歌ならなんでも好きで、童謡から軍歌まで幅広くなんでも歌いこんできた生まれながらのザ・うたいびと。今や済州島といえばぶー。ぶーといえばちぇじゅど。というくらい島を有名にした功績はでかい。観光局に起用される日が近いことを願う。
こぶ平とかアンパンマンとか(私に)言われ放題だが、ひとたびセンターで歌いだすとその伸びやかで素直な歌声と、クリアな超高音。息をのむような一瞬の美を発揮することがあり、悪口いったことを(私が)反省させられる。


3.DK(ドギョム)
本名イ・ソクミン 97年2月18日生 RH-O型
明るい。ホントに明るくて清々しい。こういう人がいるといないでは、グループ全体の雰囲気が全然違うと思うから有り難い。逆に、こういう人がひとたび落ち込むと大変暗くなってどうしようもなくなることが多いとも思うのだが、彼はどうなのかな。黙ってる時とふざけてる時のギャップが誰より巨大。
ウジの肉体をセクシーだと讃える変わった感性を持つ。
リードボーカル。スングァンとはまた異なるよく伸びて響く声で、おいしいパートは彼が歌いこなす。大変正確な音とりとピッチ。頼れるボーカルだ。背丈も肩幅もあり顔だちが大人っぽく堂々としてる為、最年長クラスに見えるが、まさかのいまだ18歳。自信満々にみえて結構センシティブ、意外によく泣く。彼もまた大変な努力家である。


4.ジョシュア
本名ホン・ジス 95年12月30日生 A型
通好みのイケメン。瞳の中に星が飛んでて印象的。でも目は離れ気味。甘くて優しい。首が長い。意外にも地黒。ハーフではなく両親は純韓国人。でも韓国語より英語の方が楽という、脳内は英語圏。妹がいる。ママは美人。ジョシュア(ヨシュア)という名から判るとおりバリバリのクリスチャン。LAでは聖歌隊で歌っていた。聖歌隊の衣装(白いケープにベレー帽)がここまで似合う少年がいるだろうか。でも実はEXOのファン。うさぎをこよなく愛すというパブリックイメージそのままなのがなんとも憎い男。日本のアニメ(ワンピースやナルト、ブリーチ)が好きらしい。ボーカルグループ。


5.ジョンハン
本名ユン・ジョンハン 95年10月4日生 B型
美しいロンゲが特長的で最も覚えやすい人。彼のフェミニンビューテイはせぶち全体の印象を底上げするのに貢献してやまない。求められればいくらでも高い女子力を披露してくれるが、実際はがちB型男なので,鼻から下は、むしろかなり男っぽい。ひげが濃かったり、盛大にがに股だったりマイペースだったりするのは、逆にファンにはご愛嬌。彼を初めて「ジャイアン」と呼びだした人(多分日本人)を私は尊敬してやまない。その通りであるからである。ボーカルグループ。あんなに踊れるが実はダンスは嫌いだし興味もないし大の苦手だったらしい。この、嫌なことでもやらねばならぬことはちゃんとやりますよ、という責任感に安易に惚れませんか?
ジスと奏でる「せぶちのハンサムコンビ~優しい柔らかい編~」はあまりにも美しい画づらで卒倒モノ。実際ずっと仲良し。自らを天使と呼ぶのは慢心ではなく、誕生日が10月4日(チョンサ=天使の意)だからというだけの理由。アッキンダより20が好きという音楽的嗜好を覚えておきたい。

 

6.ホシ
本名クォン・スンヨン 96年6月15日生 B型 
芸名ホシは、虎視眈々という場合の「虎視」が由来。のち日本語「星」の音と同じことがわかりそれも後付になっている。日本語が得意だという噂もある。先輩にゅいの日本イベントでは、そのバックダンサーとして来日、うしろで盛大に踊ってたらしい。よく聞けば、その振り付け自体も彼が考えたものがほとんどだというので、デビュー前からコレオグラファーとしての才能は認められていたということの裏付けである。
パフォーマンスリーダーだが、実はボーカルもラップもかなり上手というウジと共に才能豊かな人。実際より少し小柄に見えがちなのは落ち着きがないからか。グループの振付と全体のフォーメーションは当然すべて彼の仕事。ダンスというより、現代舞踊やパントマイム、当て振りに通じる振付が得意で、既存にない立体的でストーリー性のあるアイドルコレオがせぶちの強みになっている。挨拶と気遣いがうまい。頭いいんだと思う。そして、彼もまた、隠れイケメン。


7.THE8(ジエイト)
本名シュー・ミンハオ(ミョンホ) 97年11月7日生 O型
5歳から中国拳法をやっている。これまでのK-POPグループには見られなかったタイプの中国からの新たなプリティ刺客。全員うたうまのせぶちの中では、ボーカルはイマイチという残念な点と、仏教徒でありながらクリスチャンというよくわからない点だけが謎。パフォーマスチーム。
クロバットやマーシャルアーツ的なことは、ほぼ簡単にやりこなす。一芸ではなく、ちゃんとダンスの途中に組み入れられる、つまり、運動の拍を正確に勘定できるくらいのプロということだ。また、非常に軽く軽くやりこなすのを見ると、細い体ながら筋肉量もすごそうである。当初は韓国語が全然できず、やたらカタコトでやたら口ごもるという場面が多く、大層可愛らしい印象だったが、実はかわいいのはお顔だけで、元来の性格は相当気が強く、負けず嫌いらしい。そんな彼もまた当然努力家である。デビューしてからも背が伸びている。


8.ジュン
本名 ムン・ジュンフィ 96年6月10日生 B型
キム・ヒチョル酷似の人。間違いなくイケメン。が顔は似てても性格は全然違うので注意。以前は彼もロンゲでよく似合っていた。てか、どんな髪型でも似合うことだろう。あれだけずば抜けた美貌に高身長高運動能力とくれば、もっと爆発的に人気があってしかるべきところ、なぜか割と程遠い気がする。一体何が足りないのか調査中。パフォーマンスチーム。
中国にいた頃、SuperJuniorのヘンリー・チョウミが見事な韓国語で歌い踊り、さらには驚くべきMC能力で番組を廻すのをみて、「中国人なのにすごい!」と感激したのが韓国芸能界入りのきっかけだそうだ。この話、今どき中韓てそんな時代なのかと昭和な私を相当驚かせたことで有名。幼少時から子役で馴らし既に中国ではそこそこキャリアのある人が何を考えているのか。心の読めない男だ。彼も武術ができる。韓国語は今やほぼネイティブ並。実は歌もうまい。


9.ディノ
本名 イ・チャン 99年2月11日生  A型
出ました99年生まれたったの16歳 ピッカピカの高1生。パフォーマンスチーム。
小さい小さいというけれど今はどうみてもウジ氏よりは高い。そして、まだまだ成長中というから最終的にはぶーぐらいにはなるのか。若いがモノオジせずに自分の意見はしっかり述べ、ヒョンたちに遣いっ走り扱いされてもされても、ボケるときはボケてみせ、やるべきところはやり通す強いメンタルと勇気は素晴らしい。個人的には、デビュー当時のBigBangスンリの張り切りっぷりをなぜか思い出す。
芸名DKは、ディノザウルスから。マイケルジャクソン好きは有名。当然ダンスも相当うまい。キレッキレという意味では最も速いし、それだけじゃなく首の角度、顔の付け方、肩の角度、腰の止まり具合、どこを切り取ってもすべて完璧である。そしてそれは、両親が双方ともかなりのダンサーで、高校のダンス部で知り合って付き合いだしたという嘘みたいな馴れ初めを聞く限り、DNAレベルであることは間違いない。そしてEXOファン。愛国心が深い。


10.ミンギュ
本名 キム・ミンギュ 97年4月6日生 B型
EXOでいうとカイ、日本でいうと福士蒼太や松阪桃李タイプのイケメン。グループ1の高身長。美脚。ロシア人バレエダンサー並にまっすぐで細い。韓国では、彼がダントツでイケメンといわれてしまう、そういう顔らしい。
だが、メンバーには「せぶちの中で最も第一印象から遠い男」といわれており、まったく気取ったところがなく、非常に楽観的でフレンドリー、世話好きでまめまめしく面白いという話だ。ウオヌ様と仲良し。ラップチーム。とまどうほどの低音から繰り出すラップはリズム感もよくさすがにカッコイイ。いわゆるスカウトされてオーディションを受けることになったらしいのだが、もともと歌手志望でもなんでもなかったため、とりあえず大韓民国の国家を歌ってみた!というツワモノ。それでも合格するときはちゃんと合格するのだから、顔面偏差値や身長がいかにオーディションでは大事かって話だ。


11.バーノン
本名 バーノン・チェ(チェ・ハンソル)98年2月18日生 A型
父親が韓国人で母親がアメリカ人。どちらにもあまり似ていない。彼もまたせぶちで最も目立つファーストイケメンに違いない。ブラッドピットとジョニーデップとディカプリオが好きという、絵にかいたようなわかりやすい大スター好き。このことから、歪んだところが一切ない、いい人に違いないということがわかる。いつ見ても常に「笑顔」であり、どうしたって感じがいいし、彼が嫌いという人などいないだろう。
5歳までNYで暮らしていた。芸名を、ハンソルからバーノンに変えてのデビューになったのは、やはりSMルーキーズのハンソルと被るのを懸念したためか。こっちが早いのに。妹ソフィアを溺愛。今後せぶち以外に、活動を多方面に広げる可能性が最も大きいひと。ラップチーム。英語とハングルを混ぜてつくる自作のラップはこなれていて声もよくカッコイイ。それにしても若干17歳。ほんとお若い。


12.ウォヌ
本名チョン・ウォヌ 96年7月17日生 A型
イケメンのラスボスみたいな人。ジョンハンやジス、ミンギュのようにぱっとみて誰もが「あ、イケメン!」とマークするタイプではないが、次見た時、次の次見た時には必ず誰の目にも「最もカッコイイ」と思わせるイケメン魅力に満ち溢れている。中身はいたって普通の青年なのだが、外見においては、せぶちの「大人っぽくてセクシー」担当といえよう。
肩幅や身長があり、頭も小さく、雰囲気があるので、俳優としてもいけると思うが興味ないのだろうか。もっとも「オッパ臭」「アラサー臭」を漂わせているが、実はまだ19歳だということに心底驚く。笑うとたまらなくかわいい。実はざくろ好きという渋い味覚嗜好まで、オッパイケメンである。ラップチーム。


13.S.coups(エスクプス)
本名 チェ・スンチョル 95年8月8日生 AB型
リーダー。誰がどういおうとリーダー。美男美女の里、テグ出身。1最年長でありながらデビュー時19歳だった。本当に全員若いグループで眩暈が止まらない。ラップチームのリーダー。髪型でがらりと印象を変えることができる稀有なタイプ。
芸名は、かっこいいラッパーぽいものを!ということで決めたらしい。フランス語?いずれにせよ、純粋な韓国人でありながらのあの風貌、間違いなく彼もイケメンである。
テコンドーの黒帯保持者。よくみるとそのような体格をしていることに気づくだろう。
N'uestの最終メンバー候補だったらしい。せぶちの前身テンペストの元メンバー。せぶち唯一のAB型であり、唯一公式に「俳優志望」としている人。あまりにもメンバーや会社や周囲に気を遣いすぎているので、総リーダーとはいえ、もう少し自分にも優しくしてあげないと倒れてしまうのでは?と思ってしまうほど、徹底して気を配っている。なかなかできない。AB型のしし座。